|
TEL:03-3734-0137 営業時間 10:00 〜 20:00 |
|
写メ日記 | 雨と小さな紳士 *
|
| 夏香 |
| 雨と小さな紳士 * |
|
|
朝、日記を綴って 投稿したつもりが宿に帰って確認した所、出来ておらずでした… ( )Why?ナミダ。
ですので、今更ながらの朝の日記を投稿させて頂きますね ** ** * * 雨の朝ですね 朝暗い、まだ 街が眠っている頃にベッドから起き出し、電車に揺られて待ち合わせの北関東に到着した私 そして、更に上を目指してバスに揺られてもまだ、到着しておらずの今の私です どんどん、近代化システムより遠ざかっています為、今日の朝から中々 日記が綴り難くなっております。 日曜日の夜迄は、中々電波が悪く 日記は お預け状態になるかと思い思います ですが、どうか見捨てないで下さいね。 どうか、その旨ご了承願います(。).゜ ** ** ** ** そして、こんな雨の朝に、想い出す事が有ります。 それは、ある激しい雨の朝でした。 通勤ラッシュの駅へと急ぐサラリーマンの男性がいました。 傘を叩く雨音と、行き交う人々の険しい表情。 誰もが自分の事で精一杯な、そんな時間帯でした。 ふと前を見ると、小学校低学年位の男の子が、小さな黄色い傘を差してトボトボと歩いていました。 その隣には、恐らく同じ学校に通う、更に小さな女の子。 女の子は傘を持っておらず、男の子の傘に体を小さく縮めて寄り添っていました。 しかし、男の子の傘は小さく、2人が入るにはどうしても無理があります。 男の子の右肩は、容赦なく打ちつける雨で、すでに色が変わる程 びしょ濡れになっていました。 それに気づいた通りすがりの男性が、「傘、入れてあげようか?」と声を掛けようと近づいたその時です。 女の子が「ねえ、お兄ちゃん濡れてるよ? もっとこっち入りなよ。」 と、心配そうに言いました。 すると男の子は、自分の濡れた肩を隠すようにグッと胸を張り、満面の笑みでこう言ったのです。 「全然平気! 傘が大きいから、俺には雨が届かないんだよ!」 自分の肩が どれだけ濡れていても、大好きな妹を濡らしたくない。 そんな小さな紳士の優しい嘘と誇らしげな笑顔に、周りで歩いていた大人達の表情が、一瞬で柔らかくなりました。 男性も声を掛けるのを止め、心の中で 「がんばれ、小さなヒーロー」 と、応援しながら、温かい気持ちで駅への道を急いだそうです。(いや、急いだものと思います。[末尾は妄想] 私も、今日は北関東方面へのお仕事。 「がんばれ、ヒロイン♀」 と、自分を鼓舞して・・・ Σ( °° ) ォット…ヒロインとは、おこがましいですね・・・ ですので 別の言い方をして頑張って参りたいと思います。 「がんばれ、ジブン♂」
夏香
[2026/09/11 22:25]
コメント:0件 |
|
過去記事へ |
|
コメント投稿 |
| [*]前の日記 | 次の日記[#] |
| 最新の日記一覧 | |
|
┌ MENU ──── |TOP |奥様一覧 |出勤一覧 |新人一覧 |料金システム |最新情報 |最新イベント |写メ日記 |ご利用について |求人情報 |メルマガ |