雨と小さな紳士⋆̩🎩 ⋆̩☂︎*̣̩
2026/09/11 22:25:32
朝、日記を綴って 投稿したつもりが宿に帰って確認した所、出来ておらずでした… ( •︠ˍ•︡ )Why?ナミダ。
ですので、今更ながらの朝の日記を投稿させて頂きますね📱💦
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雨の朝ですね☔️
朝暗い、まだ 街が眠っている頃にベッドから起き出し、電車に揺られて待ち合わせの北関東に到着した私🚆
そして、更に上を目指してバスに揺られてもまだ、到着しておらずの今の私です🚍🎞️
どんどん、近代化システムより遠ざかっています為、今日の朝から中々 日記が綴り難くなっております。
日曜日の夜迄は、中々電波が悪く 日記は お預け状態になるかと思い思います📴
ですが、どうか見捨てないで下さいね。
どうか、その旨ご了承願います(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
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そして、こんな雨の朝に、想い出す事が有ります。
それは、ある激しい雨の朝でした。
通勤ラッシュの駅へと急ぐサラリーマンの男性がいました。
傘を叩く雨音と、行き交う人々の険しい表情。
誰もが自分の事で精一杯な、そんな時間帯でした。
ふと前を見ると、小学校低学年位の男の子が、小さな黄色い傘を差してトボトボと歩いていました。
その隣には、恐らく同じ学校に通う、更に小さな女の子。
女の子は傘を持っておらず、男の子の傘に体を小さく縮めて寄り添っていました。
しかし、男の子の傘は小さく、2人が入るにはどうしても無理があります。
男の子の右肩は、容赦なく打ちつける雨で、すでに色が変わる程 びしょ濡れになっていました。
それに気づいた通りすがりの男性が、「傘、入れてあげようか?」と声を掛けようと近づいたその時です。
女の子が「ねえ、お兄ちゃん濡れてるよ? もっとこっち入りなよ。」
と、心配そうに言いました。
すると男の子は、自分の濡れた肩を隠すようにグッと胸を張り、満面の笑みでこう言ったのです。
「全然平気! 傘が大きいから、俺には雨が届かないんだよ!」
自分の肩が どれだけ濡れていても、大好きな妹を濡らしたくない。
そんな小さな紳士の優しい嘘と誇らしげな笑顔に、周りで歩いていた大人達の表情が、一瞬で柔らかくなりました。
男性も声を掛けるのを止め、心の中で
「がんばれ、小さなヒーロー🦸」
と、応援しながら、温かい気持ちで駅への道を急いだそうです。(いや、急いだものと思います。[⇧末尾は妄想🤔💭]
私も、今日は北関東方面へのお仕事。
「がんばれ、ヒロイン🦸♀️」
と、自分を鼓舞して・・・
Σ(๑ °꒳° ๑) ォットᵎᵎ…ヒロインとは、おこがましいですね・・・💧
ですので☝︎ 別の言い方をして頑張って参りたいと思います。
「がんばれ、ジブン🦹🏻♂️」
夏香🌻

